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2013年01月の記事 (1/2)

ブルーイングに挑戦するド素人マルゼン・スコーピオン編

最近、亜鉛メッキ塗装がなんだか楽しくなってきた 。プロフェッショナルのやられているブルーイングには程遠いが、亜鉛皮膜にブルーイングするのはけっこう難しいと思う 。亜鉛メッキの表面処理やブルーイング液の使い方・種類・塗り方などでかなり仕上がりが変わってくる 。
パーマブルーだけだと金茶色の金属質になり、スーパーブルーだけだと灰色やブルーになる 。
アルミブラックは黒くなるが、やり方次第では茶色にもなる。だからいろんな色が楽しめておもしろい。さて、本日(数日前だが)はマルゼンのスコーピオンをブルーイングしてみた。
キャロムのブルースチールで塗装しているものをお風呂掃除用の洗剤で脱脂する。
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>プラの表面がきれいだったので、今回は脱脂するだけで磨かなかった 。
乾いたら亜鉛メッキスプレーを吹く。今回は96%のローバールRを使用した。
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3回ほど塗装する。今回は96%と亜鉛が多く含まれているためスプレーの出方が前回までのローバルαとは違う 。ローバルαは92%であったのと表面加工がされていて(さく状になっている)プラスチックの表面に定着しても割とふわっとした感じだったが、これはこってりという感じだ。次にフォークで表面をなでていく。
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表面がツルツルになってよく輝く 。ここまでそんなに時間がかからない。亜鉛メッキに1.5時間ぐらいかかるが、こするのは1時間ぐらいであり、テレビをみながらでもできるので苦にならない。今回はマシンピストルなので重厚感を出したいのでパーマブルーオンリーでやってみる 。
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残念ながら重厚感はでなかった。この金茶色はMGCデルタエリートで失敗した最初のやつや 。キラキラして金属感たっぷりなんやけどなんかさび止め塗料をぬった木ネジみたいや。ちょっとの間これで飾っておこう。近いうちにやり直そう 。
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ブルーイングに挑戦するド素人デルタエリート編続き

前回は金色っぽい茶色に仕上がってしまったMGCデルタエリート。
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このまま上からスーパーブルーを塗ってみたのだが、なにが悪かったのか、表面がボロボロになってしまったのだ 。
そこで、もう一度ピカールで念入りに磨いて、ブルーイングを落とし今度は、2倍に薄めたアルミブラックでブルーイングする。仕上げに2倍に薄めたスーパーブルーでブルーイング。
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今度は思った通りのブルーになった。どちらも金属の質感は十分にあるのだが、やはりスチールブルーが美しいと思った。武骨なサブマシンガンなどは茶色系でもよいと思うが、ハンドガンはやはりブルーですな 。今日はここまで 。

ブルーイングに挑戦するド素人デルタエリート編

亜鉛メッキ塗装とブルーイングのちょっとコツがつかめてきたような気がする今日この頃。
きれいなブルイングにはなってないけど、自己満足できるレベルにはなったと思う。次は、MGCデルタエリートのブルーイングをやってみる。前回のP38と同様にやってみる。
キャロムのブルースチールを塗装しているのだが研磨のやりすぎで一部凸凹になってしまった。これの修復も含めて表面仕上げを変更する。エアーガンなので後ろの鬼印・平玉火薬は関係ありません。
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まずは、サンドペーパーで磨き真鍮ブラシで軽くなでる。やりすぎるとラインが入ってしまう。
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亜鉛含有率92%のローバルαで亜鉛メッキ塗装をする。3回重ね塗り。
フォークで表面を均す。なれてきたので割と強くこすった 。
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こすり終えたら、ピカールをウエスに着けてこする。
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うすめたパーマブルーがたくさんあるのでアルミニウムブラックをうすめたパーマブルーと3:1に混ぜて、ウエスに染み込ませて塗っていく。
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3回塗ったところ、黒くなってきた 。
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スポンジで表面を磨く。
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かなり黒くなったと思ったのだが・・・・・。ピカールで磨きこむと金色になった 。
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金茶色になってしまった。金色っぽい茶色かな?見た感じ、昔のMGC金属モデルガンのようだ。しかし、最初に思っていた色と違う。パーマブルーと混ぜたのがいけなかった。
これでも金属感は十分であるがやはり、やり直すことにする。次回へつづく。

カメ(ウンキュウ)の観察

久しぶりにうんきゅうさんの記事を書きます。おもちゃをいじくりまわすのにに夢中でしたので 。さてさてカメですが、いつも隅っこに3~4匹かたまってます。必ず同じところにいるものがいたり、一番ちいさい1匹は別行動をしています。
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そんなすみっこで苦しくないのかい 。
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なんと、すばやく 向きをかえてこちらをみています 。
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甲長、体重は寒いので測っていませんが、持つと重たくなっていました。日光浴ができないのですが、蛍光灯とサングローのバスキングライト昼用集光型をタイマー制御で7時間ぐらいつけていますので甲羅もしっかりしています。陸地にはほとんど上がってこないので、水中でも光があたるように隠れ家は撤去しました。
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ブルーイングに挑戦するド素人P38編続き

最近のマイブームは、ブルーイングにはまってしまったことだ、カメの記事がおろそかになっている 。また成長しているようなので近々アップするつもりだ 。
さて、前回の続きワルサーP38のブルーイングからだ。
まずは3倍に希釈したアルミブラックを1回塗りしてウエスで磨くとこんな感じ。
磨いていないところはほとんど反応なし。よく磨くことが大事だが、エッジに注意すること。
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2回目塗ったのがこれ。やや茶色になっている。
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3回目すこしブルーなんかなーという感じになった。
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組み立ててみる。まだ十分に磨きをしていないので、表面がガサガサだ。自然光では白っぽい、あんましきれいではない。
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フラッシュをたくと良い感じになる。
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自動車ガラスの油膜とり用スポンジで磨いた後、シリコンスプレーを吹いて磨くとピカピカ 。
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もうちょっとブルーにしたかったので、スーパーブルー3倍希釈を1回ぬってみた。
ややブルーがかってみえるようになった 。亜鉛反応に違いがあり少々まだらな感じだ。
たぶん磨き方にもんだいがあると思う。
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最初のプラスチック然とした外観がここまでになったのだから 。きょうはここまで 。

モデルガンのブルーイングに挑戦するド素人P38編

ブルーイングとは難しいものである。自分のおもった色にはなってくれない。どうしたら好みの色が出るのかいろいろやってみるしかない 。次にやってみたのは、マルシン製ワルサー38ABSだ。お気に入りなのだが、テカテカのプラスチックで傷だらけなのだ。亜鉛メッキスプレーで傷をわからなくして、金属感を出すことにした 。まずはノーマルの写真。
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かなり傷が目立つ 。

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他にも候補があるよ。
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分解して洗剤で油分を落とし、乾いたら表面をサンドペーパー800番で研磨。
そしてローバル亜鉛メッキスプレー(92%)で3回塗り(30分間隔)。
さいごに塗装したら1時間以上放置しておいたほうがよい。あせりは禁物だ 。
次にフォークの柄でこすっていく。なんでフォークかというと尖った先なら細かいところやへこんだところまでこすりやすいからだ
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最後にピカールで磨くがやりすぎないように注意すること 。
見えないところは手抜きをする 。さて、ここからが大変めんどうなブルーイング。
ちょっと勘違いをしていたことがある。何かというと、これはHWじゃないんですよねプラスチックの表面には亜鉛そのものがあるということ。濃度が濃いと反応しすぎだ。
最初は薄くだんだん濃くしていくほうがいいかもしれない。
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きょうはここまで。

ホテイアオイ冬越し状況報告

ホテイアオイを越冬させていたのだが、すっかり忘れてしまった。
玄関に置いてあるのだが、特になにもしていない 。バケツに水は入っているが、少したしておいた 。中に置いてあるので直射日光にあたっていないため、葉っぱの色が濃い。どうにか大丈夫そうだ。
11月10日
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12月14日
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2013年1月12日
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大きさは2か月前に鉢植えしたときとあまり変わらない 。3月中旬になったら外に出そうと思う 。左側は鉢をバケツ(小)に入れている。右は食品トレーの上に置いてある。

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親亀さんたちは冬眠中 。
きょうはここまで 。以上報告終わり 。

モデルガンのブルーイングに挑戦するド素人でりんじゃ編

前回ネタで、ローバル92%でアルミが入っていると書きましたが、よく見るとこいつは亜鉛のみ含有しているとのこと。失礼しました 。
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さて、でりんじゃですがマルシンのABSプラ製ガスガンです。まずは、ローバルを塗って、30分待ってまた塗って3回塗りにする。
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次にフォークの柄で表面を擦って艶を出す。スプーンなどメッキされた金属でこすると良いようだ。家族にはひんしゅくをかいましたが 。
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ある程度ツルツルになったら、ブルーイングです。もちろんアルミブラックを使用する。
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筆で塗るとすぐに黒くなるのだが、反応しすぎる感じ。
何回か塗っては磨きを繰り返す。液がはじき出したらOK 。

少しだけピカールで磨いたあと、組立にかかるが、元に戻すのにくろうするぜよ 。
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フラッシュをたいて撮影すると黒光りぜよ。
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二回やってみて思ったことは、亜鉛皮膜がプラの上に乗っかっている感じなので、フォークの柄などで押していくと凸凹になる。そのため熟練した技術が必要だ。スポンジで強くこすったほうがツルツルになるみたいだ。やっていくとだんだんわかってくる。

今日はここまで。

モデルガンのブルーイングに挑戦するド素人です続き

さてさて、なんか思ったような感じにはならなかったので、もう一度チャレンジすることにした。
前回はパーマブルーとか使ったので茶色っぽかったのでこんどはアルミブラックでやってみることにした。写真1枚目は前回のパーマブルー。
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めんどくさいので、少しだけピカールで磨いてアルミブラックを塗ったが磨きが足りなかったので、灰色みたいでまだ薄かった。続けてスーパーブルーを塗りたくる。すこし、青みがかった感じだ。写真をアップするとわかるが、研磨をかなり手抜きしているのとブルーイングのやり方がむちゃくちゃなので、表面が凸凹になった。あとで分かったのだが、ブルーイングは塗って乾くまで待っていてはいけなかったのだ。いろが着いたら、水で余分な液を落とすらしい。そのままにしておいたので、黒を通り越して赤茶みたいな変な色になり、腐食のひどいところが磨くと凸凹になってとれてしまったようだ。
写真ではわかりにくいが表面は凸凹で使い古したオンボロみたいです。ま、でも金属感は実感できますよ 。
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スーパーブルーを塗る前
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きょうはここまで。次回はでりんじゃーの予定 。

モデルガンのブルーイングに挑戦する素人マニア

休みが続くとヒマである。外は寒いし・・・。
そこで、モデルガンのリフレッシュを考えた。キャロムのメタルスチールで塗装していたのだが、もっと金属の質感が出せないかとネットを検索していると、ABSプラスチックに亜鉛メッキ塗装を施して、ブルーイングすると言う手があることがわかった。
さっそく、エンフィールド№2マーク1で試してみた。
まずは、洗剤で油分を落とし、プラスチック表面をサンドペーパーで磨く。
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続いて、ローバルの亜鉛メッキ塗料で塗装
初めてなので、亜鉛含有量92%のローバルシルバーを買ってしまったアルミニウムが少し入っているらしいが何とかなりそうだ。IMG_1835.jpg

ボンスターで軽くこする。
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ガンブルー液は手元にあったウエスタンアームズのスパーブルーと鉄用のパーチウッドパーマブルーを混ぜて使用する。
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磨き足りないのか発色が悪い。ボンスターではNGだ。
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何度か塗ってみたが、反応はいまひとつ。パーマブルーは反応が遅いことは分かっていたんだが、メインでは使いづらいな。
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もう一度、磨き直してみるが、やりすぎると亜鉛の膜が剥げてしまう。
亜鉛メッキ塗装を執拗に分厚く塗ってみた。

慎重に800番のペーパで磨いたあと、フォークの柄で亜鉛の表面を擦ってぴかっぴかにする。
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どうなりますやら、今度はハートフォードのブルー液を使う(アルミブラックを持っていないのだ)。根気よく磨いたので3回ほど重ね塗りをすると、木ネジのような金色っぽい輝きが出てきた。
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うーん、まだまだだね。もうちょっと黒くならないか?やっぱ、アルミブラックとスーパーブルーを購入しよう。
きょうはここまで、次回へ続く。