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2014年12月の記事 (1/1)

年末の大掃除 頭を使ってガラス拭き


今日は大晦日、今年は1年経つのがとても早く感じられた。じじいになったからなのかもしれない
そんできょうは、大掃除をしました。まずは窓ガラスをきれいにしました。
わっちの家は昔ながらの百姓づくりなので窓の高さが結構あります。上のほうまで届かないのでこうやりました。

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フナ釣りで使う竿たての先にブラシや洗車用スポンジをゴムバンドで固定してみましたところ、調子よくガラス拭きができました。IMG_5764.jpg
もちろん水は雨水利用です。節約!節約!
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つづいて、トースターの掃除。毎日食パンを焼いたりするので焦げカスがいっぱい。おもちも焼くので綺麗に掃除しなくちゃー。
網を外して鉄ブラシと真鍮ブラシやや硬めのものでおこげを削り取りました。焦げが残っていると焦げ臭いですから。

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最後は冬には大変お世話になっています灯油のベビーポンプ。
いつもその辺に置きっぱなしで残った灯油が気になってました。
そこで、ベビーポンプ受けを作ることにしました。と言ってもお金をかけませんから、ペットボトルを切ったもので代用しました。

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べビーポンプを立てておくと結構灯油が溜まってました。IMG_5771.jpg

ペットボトルの上半分はロートとして利用できます。こんな感じでちょこっと残ったジェリ缶灯油缶からボイラーなどへ移すのが簡単におこなえます。IMG_5770.jpg

ちなみにホテイアオイはなんとか生き延びています。IMG_5772.jpg
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今日は、一生懸命働いたので自分にご褒美をあげました。プレミアムモルツ最高!!IMG_5774.jpg
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金色っぽいもの

11月に撮ったものですが、太陽光にあたっていると金色に輝いていた”GA”。珍しかったので、載せました。
黄色に見えますが光を反射していました。
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チョコさんはミルクチョコの色か?
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かめさんは金色っぽくみえるのかな?
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ウンキュウさんは茶色?ちょっと違う?
石亀さんは?


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”GA”のように太陽の光を浴びてと・・・これでどうじゃ?金色にみえませんか?

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やっぱ、これが一番金色ですな!
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きょうはここまでじゃ

おまけ
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コルトガバメント M1911A1 マルイ エアコッキング

マルイのガバメント-エアコキです。
エアーコッキングはスライドを引っ張りまわすので塗装に関しては、キャロムのメタルブルーを使用しております。
ガバメントが好きなのでついつい何丁でもそろえたくなるんですよね。わっちは特に第二次世界大戦ものが好きなんです。ルガー、ワルサー、モーゼル、エンフィールドその他大勢。あんまり書くと全部になってしまうのじゃ。

話はかわるが、大阪万博の時中学生だったんじゃよ。中学の万博旅行があって初めて新幹線にのって、万博で初めて外人を見たときは驚いたもんじゃ。まだ、外人さんが珍しくて生で見たことが無かったんじゃ。どこの国の人かわからないが、学生手帳にサインをして貰った覚えがある。みんなスターに見えてしまうんじゃ。ただし、黒人の人は皆アフリカ人だと思っていた時代じゃ。(注意:人種差別のつもりはございません)
そのころに比べたら今の世の中外人だらけじゃな。
さて、エアコキもこのころのものはデカかったんじゃ。メーカーもおもちゃメーカーだったし、おまけに鼓弾で架空のモデルが一般的だったんじゃ。
今は技術やアイデアの進歩で昔できなかったことができるようになって、いい時代になったもんじゃ。


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簡単に分解できました。ガバメントのスタイルをくずさずにエアーコッキングの部品がきちんと収まってるのには驚きです。

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グッリップ内には亜鉛合金の塊がしっかり入っていて、重量を稼いでおります。が、しかし、それでも軽いです。

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コンパクトなピストンとシリンダー、シンプルだけどそこそこパワーがあります。

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バレルは拘っておりますね、外装部分が、いっちょまえにショートリコイルするんですよ!
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コッキングシアー部分 かなり後方でロックされるようです。
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バレルブッシングはスライドと一体成型されているのか分解できません
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さてと、もとにもどしましょうか。

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スライド後方のファイヤリングピンが出っ張っており、ハンマーに当たります。
わっちはハンマーの内側をちょっとだけ削りました。

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マルイのエアコキガバメント、デザインも性能もすぐれた逸品ですね。
きょうはここまでじゃ。


【2015/12/05追記】
通りすがりさんより、スライドとバレルブッシングは別部品で分解可能とのコメントをいただきましたので、訂正いたしました。
リコイルプラグを押してバレルブッシングを回転して分解できると思っていましたが、リコイルプラグとバレルブッシングは一体成型のジンクとなってますね。


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一体成型のバレルブッシング&リコイルプラグ。

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このようにプラスチックの部品がリコイルプラグの溝に入って抜けないようになっています。

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ルガーP-08マルシン(金属)vsタナカ(エアー) 比較してみた

きょうは、P-08対決!マルシンの金属製ルガーとタナカHWルガーの比較をしたいとおもいます。
モデルガンとエアーソフトガンで違いはあると思いますし、元になった実物モデルが同じとは限らないのでどちらが本物に近いとかどうかはわかりませんが、どちらも充分満足できるレベルでよく出来ています。


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トグルジョイントの前側が少し違いがあります。比べないとわかりません。

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セーフティレバー周りはどちらも良く似ていますね。セフティのバーが出てくる位置(写真左側)が少し違います。

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エキストラクターの比較。真ん中へんがちょっと違うかな?

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ピンの大きさが違います。マルシンのほうが大きく作られています。

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タナカのほうが全体的に面取り量が多いみたい。

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フロントサイトについては、タナカのほうが前後に短く、高さがあるように見える。

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トリガーはマルシンのほうがシャープで、タナカのほうは少し厚みがあります。
よく見るとグリップの形とトリガー後方のフレーム形状に違いが見られます。


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どちらにしても綺麗に作られていて素晴らしいと思います。(価格もそれなりに素晴らしいですが)

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金属製モデルガンは銃身分離型は製造できないので、種類が限られてますね。オートマチックはルガーP08・モーゼルミリタリー・南部14年式ぐらいであとはリボルバー系のみ。ウッズマン・オートマグとか金属で出来るものが他にもありそうなんだろうけど?今の時代、モデルガンはあまり売れないからか?
きょうはここまでじゃ

マルシン ルガーP-08 8インチ 衝動買い

以前から評判の良いマルシン金属製のルガーが欲しかったので、ちょっと高かったが定価より5000円安かったので買ってしまいました。
35~6年前に大学生の兄貴に誘われて、福井市の某デパートのおもちゃ屋で、投げ売りのスターリングを買わないかと言われ手に取ってみたものの、さび止め塗装がされていたのであまり購入意欲がわきませんでした。
(今考えると惜しいことをしたと後悔しています。また、この店でM16A1を兄貴が安く購入してその後、わっちが半額で譲り受けました)
その代わりにということでMGCのルガーを購入(当時sm¥6000)しました、いわゆる虹色メッキですが、当時は撃ちまくってましたのでサビや劣化で壊れてしまい捨ててしまいました。掃除などしてませんでしたからボロボロでした。
その後、モデルガンから遠ざかりエアガンにシフトしていきました。しかし、歳をとるにしたがって、発火やBB弾を飛ばすことはどうでもよくなりました。観て楽しむっていうか、手に取って持っているだけでも十分満足できるようになりました。当然モデルの完成度が昔よりはるかに高くなっており充分観賞できるレベルだからです。


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ダミーカート仕様のため発火はできませんが、カートリッジやマガジン・ビスなどニッケルメッキ?でカッコいいですね。本体の金メッキもきれいにされてますね。トリガーやセフティパーツはニッケルメッキなんでしょうか?こういうパーツもメッキされていてGOO!

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このトグルアクションが好きです

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8インチ専用リアサイトは、メモリが8まであるってことは800Mまで狙えるんですね、モーゼルの1000Mより実用的??

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パーツリストのバレルを買えば4in、6inに変更できるけど、パーツは割高です。
今日はここまでじゃ

マルゼンM870ウイングマスター(エアコッキング)最終仕上げ

前回の続き、表面の艶のない感じも金属っぽいんですが、綺麗にならないんかと思ってもう一度ピカールで磨きアルミブラックとパーマブルーでブルーイングしてみました。

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磨き直したことで、前よりきれいにブルーイングできました。
これはこれで満足できるブルーイングができたようですが、ツルぴかではありません。


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マルシンのM19コンバットマグナムが欲しくなりアマゾンを覗いていたら、まったく関係のないマルシン ルガーP08 金属製が気になってしまい衝動買いしました。今は金属製モデルガンも貴重な存在ですから確保しておきます。そのうちタナカのガスエアーガンと比較してみたいと思っています。

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もうちょっとテカリをだすためにドライバーでこすりました。
なんとかなりテカリました。テキトーにやってますので(わりとやっつけでやってしまう性格なので)もうちょっと時間をかけるともっときれいに仕上げることができそうです。

お気に入りのローマンと


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次にお気に入りのワルサーPPKと

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ローバル亜鉛3回塗りしたけど、刻印も消えずにちゃんと残っています。

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ショットガンは大口径がカッコいいですね!
きょうはここまでじゃ。

カメ池冬眠仕様

12/6朝から雪が降り出したので急きょカメ池を冬眠仕様にしました。小さい池のカメさんは大きい池に集合。
ビニールをこんな感じで囲ってます。大きいほうの池はまだやり残しがありますが、急な雪のため十分時間がかけられないので、今日のところはここまでにしました。見栄えは悪いけどこれで安全に冬眠できます。


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ホテイアオイも軒下から玄関内に移動しました。寒さに弱いのでこの場所で冬越しさせます。

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きょうはここまでじゃ。

カメさんの冬眠方法 土中と水中

本日会社で、わっちがちびウンキュウさんをあげた人から友達がちびカメの冬眠方法を知らないって聞きました。
そこで、今回はちびカメ(ウンキュウ)の冬眠方法について、わっちの経験を書ことにします。


新しい画像

過去の記事を見ればわかると思いますが、9月以降に生まれてあまりエサを食べていないものは室内でヒーターと爬虫類ランプで保温飼育しました。夏後半生まれのものは晩秋までにたらふくご飯を食べているので冬眠可能です。ただし、体調の悪いものは保温飼育にしました。
基本は水中冬眠ですが、甲長8cm未満なら土の中での冬眠も有効です。
わっちの場合はコンテナボックスに赤玉土を20cmほど入れてほどよく湿らせておきます。
その上に新聞紙または緩衝剤(ヒマつぶし)のようなもので完全に覆います。
上にはボックスのふたを載せます。このとき少し隙間を開けておく。(酸欠にならないように、新聞紙は空気を少しは通します。)その上にはふたが開かない用にレンガ等で重石をしておくといいでしょう。
これの設置場所は室内または土間などの日の当たらないところで、温度変化の少ないところがいいでしょう。


新しい画像 (1)

甲長が8cm以上になったら水中冬眠がベターではないかと思います。
水深を20cm以上にします。30cmいじょうあれば申し分ないですが、わっちのカメ池は20cmしか水深がありません。
今年から底に赤玉土と川砂を5~10cmほどいれました。(去年は何も入れてませんでした。)
自然界では池や川の底の泥に潜って冬眠するそうです。去年は何も入れてなかったんですが、春には池の中に泥がいっぱい入っていました。カメさんも泥のほうが落ち着いて冬眠できて良いのかもしれません。水カビ病にはなっていませんでした。
カメさんがたまに息継ぎすることもあるので、池の中には少しだけ浅い部分を作っておくと良いかと思います。
また、隠れ家になるような植木鉢を半分に割ったものをいれておくといいでしょう。
上部の木枠の部分ごと黒い遮光性のビニールで覆います。中を暗くするとカメさんも落ち着くので静かに寝てくれるでしょう。緩衝剤(ヒマつぶし)などで覆うと外気が直接当たらないのでより効果があります。
あとはビニールが飛んでかないように縛ったり上に板を置いてレンガで重石するとよいでしょう。
このように囲ってしまえば、雪が降ろうが霜が降りようが内部の池の水は凍ることがありません。
プラ船池の周りの赤玉土も気温の急激な変化を緩和していくれます。
あとはたまに覗いて、水が減ってきたら追加すればいいです。4月上旬までこのまま冬眠します。


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イシガメさんは、寒さに強いので真冬でも行動しているようです。
きょうは、ここまでじゃ
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