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亜鉛塗装P38その他

ワルサーP38の表面にブツブツと白点が出てきたので、800番のサンドペーパーで磨き、亜鉛スプレーを2回塗りして、ブルーイングをやり直しました。最後はP210でやったように、ピカールは使わずシリコンオイルをスプレーし、ナイロンたわし(ビーズ入り、研磨剤なし)でよく磨きました。P210と同じような仕上がりになりました。やや艶消しがかった茶色+グレーになってます。

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磨きあげたHWのガバメントとアルミにブルーイングしたチーフスペシャルとの比較です。
P38は亜鉛メッキスプレーで皮膜しているので、磨きにくいこともあり艶はありませんが、金属の質感がでています。もっともプロ並みの道具と時間があれば、もっときれいに仕上げられるとおもいますが、ビンボウマニアではこれが精いっぱいのところです。M39はフォークでこすっているのでツルピカですが、亜鉛塗装の粗が目立ちます。亜鉛塗装の中ではデルタエリートがきれいにできたほうです。

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こうやって、今まで放置していたモデルガンの表面仕上げをいろいろ変えてみることによって、新たな魅力が生まれました。またこれをイジクリたくなるのは、いい歳こいてもまだまだまだ子供なんでしょうか?以上報告おわり。
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