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HWS コルト45キャバルリー(組立)をブルーイングするちょっと慣れてきた素人です

ちょっと前にHWSのキャバルリーを購入しました。ヘビーウエイト樹脂のほうがきれいにブルーイングできると思ったからです。コルト45のモデルガンで一番最初に買ったのはMGCのフロンティアでした。当時は、マカロニウエスタンが流行していてレコードも持っていました。荒野のガンマンになりたくて、大阪万博のブースにて購入し、友達と打ち合いをして遊んでいました。遊びすぎてハンマーにヒビが入ってしまいどうしょうかと思っていたら、欲しいという同級生がいたので二束三文で売った記憶があります。当時のモデルガンはハンマーのピンは一体成型されており明らかに本物とは違う形状でしたが、当時中学生であった、わっちはこれが本物だと思っていました。さて、きょうは金属ではありませんが、HWで金属感を取り戻したキャバルリー組立キットをブルーイングしようと思います。

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さすが、箱だしのままでは組めませんね。パーティングラインがしっかりあるので、まずはカッターで削り取ります。その後、600番のサンドペーパーで丁寧に研磨します。真鍮ブラシ、ナイロンたわしで仕上げていきます。

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磨き終わり、アルミブラック希釈を筆塗りしましたが、すこし布で摺り込みました。HWなのでしみこんでいくみたいです。

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筆で塗っては布で磨くこと4回、まだいい感じにはなってくれません。続いて、スーパーブルー液をぬることにする。ハートフォードのスーパーブルーで試してもあまり効かないので、パウチウッドのスーパーブルー原液を塗る。

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あまりにもブルーすぎるので、最後にアルミブラックを塗ってみる。

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ま、だいたいこんなもんでしょう。この後、シリコンオイルをスプレーして磨くともっと黒くなりました。あと、組立モデルなので、シリンダーハンドの調整が必要です。シリンダーストップが下がる前にシリンダーハンドがシリンダーを回そうとするのでハンマーが起きません。ヤスリでハンドのあたまを少し削ったら調子よく回転するようになりました。

映画”怒りの荒野”ではジェンマがリーバンクリーフにガンマンの心得を教えてもらい一流のガンマンに成長していくのですが、こいつは賞金稼ぎで悪党なんですね。

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手下にするが、拳銃を与えるとき、わざと銃身の長いキャバルリーを勧める。

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先込め式銃での決闘、相手は決闘の専門家で不利だけど頭を使った戦いで勝利する。

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ジェンマの恩師が殺され、回心する。特別製の拳銃(早撃ち用)をもらい受ける。

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若さと早撃ち用拳銃には勝てず、悪はほろびる。
リーバンクリーフもガンマンとしては超一流でしたね。

以上報告おわり。
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