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カメさんの冬眠方法 土中と水中

本日会社で、わっちがちびウンキュウさんをあげた人から友達がちびカメの冬眠方法を知らないって聞きました。
そこで、今回はちびカメ(ウンキュウ)の冬眠方法について、わっちの経験を書ことにします。


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過去の記事を見ればわかると思いますが、9月以降に生まれてあまりエサを食べていないものは室内でヒーターと爬虫類ランプで保温飼育しました。夏後半生まれのものは晩秋までにたらふくご飯を食べているので冬眠可能です。ただし、体調の悪いものは保温飼育にしました。
基本は水中冬眠ですが、甲長8cm未満なら土の中での冬眠も有効です。
わっちの場合はコンテナボックスに赤玉土を20cmほど入れてほどよく湿らせておきます。
その上に新聞紙または緩衝剤(ヒマつぶし)のようなもので完全に覆います。
上にはボックスのふたを載せます。このとき少し隙間を開けておく。(酸欠にならないように、新聞紙は空気を少しは通します。)その上にはふたが開かない用にレンガ等で重石をしておくといいでしょう。
これの設置場所は室内または土間などの日の当たらないところで、温度変化の少ないところがいいでしょう。


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甲長が8cm以上になったら水中冬眠がベターではないかと思います。
水深を20cm以上にします。30cmいじょうあれば申し分ないですが、わっちのカメ池は20cmしか水深がありません。
今年から底に赤玉土と川砂を5~10cmほどいれました。(去年は何も入れてませんでした。)
自然界では池や川の底の泥に潜って冬眠するそうです。去年は何も入れてなかったんですが、春には池の中に泥がいっぱい入っていました。カメさんも泥のほうが落ち着いて冬眠できて良いのかもしれません。水カビ病にはなっていませんでした。
カメさんがたまに息継ぎすることもあるので、池の中には少しだけ浅い部分を作っておくと良いかと思います。
また、隠れ家になるような植木鉢を半分に割ったものをいれておくといいでしょう。
上部の木枠の部分ごと黒い遮光性のビニールで覆います。中を暗くするとカメさんも落ち着くので静かに寝てくれるでしょう。緩衝剤(ヒマつぶし)などで覆うと外気が直接当たらないのでより効果があります。
あとはビニールが飛んでかないように縛ったり上に板を置いてレンガで重石するとよいでしょう。
このように囲ってしまえば、雪が降ろうが霜が降りようが内部の池の水は凍ることがありません。
プラ船池の周りの赤玉土も気温の急激な変化を緩和していくれます。
あとはたまに覗いて、水が減ってきたら追加すればいいです。4月上旬までこのまま冬眠します。


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イシガメさんは、寒さに強いので真冬でも行動しているようです。
きょうは、ここまでじゃ
追記
12/6朝から雪が降り出したので急きょカメ池を冬眠仕様にしました。小さい池のカメさんは大きい池に集合。
ビニールをこんな感じで囲ってます。大きいほうの池はまだやり残しがありますが、急な雪のため十分時間がかけられないので、今日のところはここまでにしました。見栄えは悪いけどこれで安全に冬眠できます。


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ホテイアオイも軒下から玄関内に移動しました。寒さに弱いのでこの場所で冬越しさせます。

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以上、報告おわり。
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